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私は歯槽膿漏で上下左右の奥歯八本を失い、前歯(挿し歯)だけで食生活をしていたものでした。それだけに食べ物が噛めるということ、とくに若いときと同じように固いものが噛めるという喜びは人一倍です。
インプラントで歯の問題が解決したのみならず、食べ物がしっかり噛めるようになってから胃腸や他の内臓が良くなりました。
また、不治の病と言われていた歯槽膿漏が熱心な口腔衛生士の歯磨き指導で治療し、口臭がなくなるとともに、他の歯も大変よくなり喜んでおります。
歯槽膿漏の羅患は自分の歯磨き管理が不十分であったことに加えるに、長い中近東勤務の関係で適切な歯科医より適切な治療が受けられなかったことに起因しております。
帰国後、柴田歯科医院でインプラント治療を受け、”たくあん”とか”するめ”等固いものを噛んでいる友人に会い、その実績のすばらしさに感銘して治療を受けることを決意しました。すばらしい玉木歯科医に出会いました。
小生の場合、歯槽膿漏の悪化で土台の骨が薄くなり骨の移植をして補強せざるをえませんでした。
施術は、まず歯槽膿漏の治療に始まり、写真・X線・CTによる経時変化の把握、手術の手順や使用材料についての十分な説明で患者が安心・納得して行われました。これは院長の治療理念です。
院長は多忙の中、年に数回欧米のインプラント研究会に参加され、研究発表されるとともに最新の多くの知見と技術の取得に努力されております。
またインターネットによりインプラントの普及活動をされており高い評価を得ておられます。
斬新な治療理念とこれだけのエネルギーをインプラント治療に投入されている開業医は他にはいないと思います。今後日本及び世界のインプラント医学会のリーダーとして活躍されることでしょう。楽しみにいたしております。
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